薄肉旋削加工技術の技術追求と課題「歪み」について

ISO9001

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富山県高岡市戸出春日786

得意技術事例

中大物サイズの薄肉旋削加工技術

相談内容

相談者:アルミホイールメーカー様
製品名:アルミホイール・アルミホイールカバー

材質:A6061(アルミ鍛造材料)
サイズ:外径Φ600mm、内径Φ500mm、t=42mm
ロット:年間100個

アルミ鍛造ホイール部品
アルミ鍛造ホイール部品の拡大

薄肉旋削加工の課題

薄肉加工の課題である、製品の「歪み」。高精度加工を実現するために、弊社では課題払拭に注力してきました。

本製品を例にすると、熱処理(T6処理)後に旋削加工を行いますが、内部応力が働くため0.8mm歪んでしまいます。そこで、長年の実績と加工技術に加え、製品仕様と材料特性の分析を行い、トライ&エラーを繰り返してきました。こうした加工ノウハウを蓄積し、検証を重ねる中で、弊社独自の薄肉旋削加工技術を実現しています。

その他製品事例

材質:A6061(アルミ鍛造材料)
サイズ:サイズ:Φ498×Φ62×349mm、t=2.5mm
精度:±Φ0.025mm

アルミ鍛造品の旋削加工事例
アルミ鍛造品の旋削加工事例の拡大

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