同軸度の高い部品の加工工程を見直し、2工程短縮・不良率軽減

ISO9001

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富山県高岡市戸出春日786

VA・VE・試作提案事例

加工工程変更による、納期短縮を実現

実現ポイント

①5工程を3工程に短縮②段取り時間の削減につき、生産効率UP③品質が安定し、不良率を低減

相談内容

相談者 大手建設機械メーカー様
製品名 キャタピラのエンジン部分に使用される軸部品(月産4種類8000本)
内容 加工工程の見直し。

詳細

改善前

※同軸度を出すために上記の工程を採用していた。

改善後

※製品の把握方法を変更することで、二箇所同時に研削加工ができるようになり、工程短縮を実現した。

実際の製品

研磨部分の拡大

材質:SCM415(浸炭材)
精度:±8μm

今後の課題

現在、澤川鍛造工業では、更なる生産効率向上を目指し、「無人化」への取り組みを行っています。2014年中に、NACHI製軽量コンパクトロボット(MZ07)を導入予定です。

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