澤川鍛造工業株式会社の会社概要

ISO9001

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TEL:0766-63-1263 | FAX:0766-63-2490

富山県高岡市戸出春日786

会社概要

社長挨拶

~「モノづくり」は「価値づくり」の精神で、社員と共に成長する~

 私が製造業に携わった頃、既にバブル経済は崩壊しており、リーマン・ショック後の今もなお、先が読めず一刻の油断も許さぬ経済情勢であります。

 私が澤川鍛造工業に入社した頃から厳しい経済環境での事業運営を行って参りました。

 当時は、とにかく売上げを増やす一心で、NC加工機械の台数を増やし、常にチャレンジ精神を持ち、柔軟な発想と独創的なモノづくりを心掛け、今ではNC旋盤30台とマシニングセンター6台まで設備を増設することが出来ました。

 弊社は1903年に鍛冶屋として創業し、2代目3代目は熱間鍛造と冷間鍛造の技術を確立、そしてここ数年は、NC機械加工技術の確立に最も力を入れて参りました。

 しかしながら、今後の厳しい価格競争に打ち勝つ為には、近年培ったNC加工技術だけではなく、先代までに積み上げてきたコスト削減の有効な手段でもある鍛造加工技術を有効に活用し、他社には真似の出来ない新しい「価値づくり」を作り上げることが、4代目の私の使命だと思っております。

 中国などの新興国との厳しい価格競争の中、弊社が企業活動の根幹とする「信用第一」の精神と「モノづくりは価値づくり」を合言葉に、リーマン・ショック時に会社の存続の為に尽力してくれた社員と共に成長していく所存であります。

 今後ともより一層のご支援・ご鞭撻を賜りますことを祈念致します。

澤川 幸利 代表取締役 澤川 幸利

会社理念

経営理念

行動指針5箇条

会社概要

社名 澤川鍛造工業株式会社
代表 澤川 幸利
創業 明治36年(1903年)
従業員数 26名
所在地 〒939-1112 富山県高岡市戸出春日786
TEL:0766-63-1263 FAX:0766-63-2490
資本金 1,000万円
品質規格 ISO9001
営業品目 ・軸受冷間鍛造品の製造 
・油圧ポンプ部品の機械加工 
・アルミニウム機械加工品の製造
・ゴルフのチタンドライバーヘッド(自社ブランド製品)の製造販売
・マグネシウム鍛造品の製造
主要銀行 商工組合中央金庫、富山第一銀行、富山銀行、北陸銀行
主要取引先 株式会社不二越、NSK富山株式会社、株式会社島製作所、株式会社松樹メタル、株式会社TAN-EI-SYA ※敬称略順不同
関連会社 春日産商株式会社(資材・材料販売)
北陸冨士総業有限会社(工場・機械設備塗装)

品質方針

弊社では、更なる高品質提供のために、「ISO9001:2008」・「TQM(Total Quality Management:全社的品質管理)」活動による品質管理体制の強化を図って参ります。

品質保証体制の充実(ISO9001:2008)

お客様に提供する製品及びサービス品質の保証・お客様信頼度向上を目的に、体系的な品質マネジメント構築を、ISOに準じて行います。年度のはじめに年間方針を策定後、各グループの品質目標を設定し、PDCA管理サイクルを運用しています。加えて、組織内におけるプロセスを明確にすることで、運営管理を強化していきます。

全社的な品質管理活動(TQM)

顧客満足度の高い製品提供を目指し、統計的手法を用いたTQM活動を推進しています。全社員が自律的に自己・相互啓発を行い、積極的なコミュニケーションの元、「管理(現状維持)と改善(現状打破)」を繰り返していきます。

沿革

1903年(明治36年) 澤川富太郎が高岡市千石町で鍛冶と金物の店を開業
1930年(昭和5年) 精密部品「建築用ボルト」を製造開始、“鉄工所”へ拡張
1937年(昭和12年) 長男正信が澤川鉄工所と名称を変更し、第二代社長に就任
1940年(昭和15年) 熱間鍛造法を確立し、精密部品「ベアリングボール」の製造を初めて手掛ける
1942年(昭和17年) 拡張のため、高岡市大町に工場移転
1961年(昭和36年) 精密部品の「中型ベアリングケース」を製造開始
1964年(昭和39年) 資本金500万円にて、現在の澤川鍛造工業株式会社と法人化
熱間プレス鍛造の機械を導入
1970年(昭和45年) 現在地の高岡市戸出春日に本社・工場を移転
冷間鍛造技術を確立し、「ベアリングの軸受レース」の製造を開始
1973年(昭和48年) 油圧部品の機械加工を開始
1977年(昭和52年) 澤川幸七が、第三代社長に就任
1991年(平成3年) NC旋盤2台導入
1992年(平成4年) ゴルフクラブのチタンヘッドの製造・販売を開始
1998年(平成10年) 全行程外注していた油圧用精密部品を内製化に切り替える
マシニングセンター導入
2003年(平成15年) 6パレット用マシニングセンターにて油圧ポンプ部品量産開始
2005年(平成17年) 免震装置部品製造・組立を開始
2008年(平成20年) 超大型テーパーコロ軸径の切削加工開始
2009年(平成21年) 澤川幸利が、第四代社長に就任
「超大型軸受ケース」を製造開始
2010年(平成22年) 12パレット用マシニングセンターにて油圧ポンプ部品を増産
LB45Ⅱを導入し、超大型ベアリング部品の加工が可能となる
2011年(平成23年) 第三工場拡張に伴い、NC旋盤を5台導入
2013年(平成25年) プレミアムアルミホイールの旋削加工を開始
2014年(平成26年) LB45Ⅲを導入し、大型部品加工の生産ラインを強化

アクセス

【アクセス方法】
 1.北陸道「砺波IC」より車で北へ約20分
 2.北陸道「小杉IC」より車で西へ約20分
 3.JR 城端線「戸出駅」よりタクシーで約5分

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